• 28年
  • 程よい距離感で過ごせる、二世帯住宅に『まるごと再生』

「子どもが大きくなり、以前のマンションが手狭になりました」とMさん。そこで、ご両親との同居を機に、ご実家を二世帯住宅に『まるごと再生』。まず、2階は細切れの間取りを解消。子育て家族がのびのび暮らせるLDKと、専用の水まわりスペースを新設しました。キッチンの仕切りには視線が抜けるスリットを設け、「LDだけでなく、子ども部屋も見守れるので安心」と奥様。さらに、小屋裏を活かしたロフトには、大きな荷物を収納できます。また、ご両親が過ごす1階LDKは、落ち着いた雰囲気に内装を一新。各部屋にあった段差の解消や断熱工事を施し、これからの暮らしに配慮しました。「ひとつ屋根の下に暮らしていると、お互いに安心です」 

REFORM DATA

  • 築年数:28年面積:約112m²
  • 工期:約100日
  • リフォーム部位外壁・屋根、玄関、リビング・ダイニング、キッチン、洋室、浴室・バス、洗面所、収納、ロフトなど

AFTER

REFORM DATA

  • 築年数:28年面積:約112m²
  • 工期:約100日
  • リフォーム部位外壁・屋根、玄関、リビング・ダイニング、キッチン、洋室、浴室・バス、洗面所、収納、ロフトなど

BEFORE


AFTER

【洋室 After】子ども部屋は天井を取り払い、ロフトにつながる吹き抜けを新設。お子様が小さい時は、間仕切りを設けず大きなひと部屋として使える。

BEFORE

【洋室 Before】単世帯用だった以前の間取り。

【2階LDK】2階に新設した子世帯用のLDK。仕切りや廊下をなくし、開放感あふれるリビングを実現。引き戸を開ければ、子ども部屋とオープンにつながる。

  • 【1階LDK】親世帯が暮らす1階は、隣接する洋室とフラットにつなげた、広々LDKが誕生。

  • 【ロフト】小屋裏を利用して、大きな荷物やたくさんの玩具もしまえる、ロフト収納を設置。

  • 【玄関】天井までの高さがある、大容量の収納を設置。


間取りDATA


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